
しばらく放置してました。(^_^;)
先月末のライヴ後、まったくオフが取れない激務に追われてましたが
やっとこさ抜け出した感じ。
で観てきました、ヘヴン・アンド・ヘル。
会場は東京国際フォーラム。
結構、来日アーチストはマメに観に行くんだけど
意外にも ロニー・ジェイムス・ディオ も トニー・アイオミ も初体験。
いやぁー凄かったぁ…
何が?って。ロニーの唄ですよ! あの歳であの声は化け物でしょ。
昔聴いてた「レインボー・オン・ステージ」と変わらぬインパクト。
ホント参りましたって感じ。
アイオミさんも、例のチョーキングビブラートは健在。
ステージ上の動きはほとんど無いけど存在感十分なのは流石。
ギーザー・バトラーの「右手大忙し奏法」も見応えあったし(笑)
ヴィニー・アピスの変態ドラムセットを駆使したプレイも楽しかったなぁ。
これほどの大ベテランが現役で頑張ってるのを観ると本当に刺激になる。
自分の中ではある程度キャリアを積んだつもりになっていても
「俺なんかまだまだ若造だな」って初心に帰れる。
やっぱり20年後もギター持ってステージに立っていたいな…
なんて思ったりした夜でした。
ちなみにオープニングを務めた「TRIVIUM」も元気一杯で好印象でした。
次回、単独公演があれば行こうかな (^^)
さて次はこれまた大御所「SCORPIONS」です。
新譜『Humanity – Hour I』は俺的には微妙だったので
往年のナンバー中心で演って欲しいかなぁ…(^_^;)
天国と地獄
音楽