弦とピック

 ここ15年くらい弦はダダリオを使用してます。
理由は「音が明るい」のと「古くなっても音質の変化が少ない」事。
で、つい昨日までゲージ(太さ)は、.010~.046 でした。
ちなみにピックはフェルナンデスの滑り止め付きのティアドロップ型。
硬さはハード。
旧弦ピック



が、最近また軽度の腱鞘炎(左手)が再発。(T_T)
これ以上悪くならないうちに対策を…。
という事で、ゲージをワンランク細くしてみました。
.009~.042 です。
新弦ピック
変えた感想は…。
「何だこれ、フニャフニャじゃん」(^_^;)
でも、人一倍チョーキングやビブラートを多用するプレイスタイルなので
(基本がブルースギタリストですからねぇ)
これはこれで楽チンで良いかも。
弾き終わった後の手の疲労感も少ないし。
自分は基本的にレギュラーチューニングなので
本来ならばギブソン推奨の.010~.046 がベターなんでしょうけど
まぁ身体の事なので仕方ありません。
マイケルシェンカー師匠も.009~.042 だったので良しとしましょう。(笑)
音は、さすがに.010~の方がパンチがあり迫力もあったけど
.009~の高音の伸びや独特な倍音も悪くないですね。
それとテンションが緩くなった分、ハードなピックだと引っ掛かる感じがするので
若干柔軟性があるナイロンピックに変えてみました。
HERCO の FLEX 75 です。
以前愛用してたので久々に引っ張り出して使ってみたらシックリきました。
当面はこれで様子見ようと思います。
今はとにかく、ニューSGを弾いているのが楽しくて仕方ありません。(^^)
UFOの「Strangers In the Night」や
AC/DCの「Live at Doninton Park」に合わせて
自己陶酔しまくってます。(^_^;)

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