迷ったらJB。

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先日ゲットした「Charvel USA」は、凄く気に入ってるんだけど
実は購入時からシックリこない部分があった。
それはリアのピックアップ。
標準では「DiMarzio Tone Zone」が搭載されている。
悪いピックアップでは無いんだけど、昔からディマジオサウンドが何となく苦手で
今回も「慣れれば使えるかな…」と思ってたが、やっぱ駄目だった orz
自分の周りでは、元々フェンダー派だった人はディマジオを使い
元々ギブソン派だった人はダンカンを使う傾向にあり
当然自分はギブソン派な訳で…。
やっぱダンカンの方が良いかな… と交換を決意!
こんな時、ギタリストの間では、
「迷ったらJB」とか「とりあえずJB」(とりあえずビールみたいな…笑)
と言われている「Seymour Duncan JB」というピックアップがありんす。
いわゆる定番(鉄板)メニュー的なもの。
芸が無いと言われそうで、あえて長年遠ざけてきたけど
試しに取り付けてみた。(型番は TB-4)
ハハハ。 やっぱ良いわ。 見事に音が変わりました。
ライヴ前にやっときゃよかったなぁ…(^_^;)
ちなみに以前アップした、昔の写真のシャーベルもJB搭載でした。
で、ついでなので もう一箇所シックリこなかったボリュームポットも交換。
一般的なAカーブ(音量変化が均一的)は好きじゃないので
ギブソンによくある、Bカーブ(0~5で急に変化、6~10はほとんど変わらず)
に交換。ノブもフェンダー製に交換。
いやー快適快適。
意外とこういう細かい所が重要で、プレイに直接影響するんだよね。
ギターが自分好みに進化していくのってホント楽しいな。(^^♪
サイフ的には厳しいけど…。(トホホ)

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