ロックギタリストで神といえば
マイケルシェンカー師匠でございます。
師匠と呼ぶほど崇拝しているので
当然来日の度に観に行っていたのだが
今年1月の公演は、仕事の都合でどうしても
断念せざるを得なかった・・・(T_T)
・・・と悲しんでいたら、なんと!DVD化されるという情報が!
待つこと数ヶ月、発売とほぼ同時期にゲットした。
ギターを Gibson から Dean に持ち替えた当初は
サウンドがモダンになり過ぎて、いまいちシックリこなかったんだけど
今回はだいぶ往年のトーンに近づいてきた感じでGOOD。
師匠自身も終始ご機嫌で(非常に珍しいこと)、調子が良いのか
いつも以上に弾きまくっている印象だ。
そして、やはりこの人のフレーズの色気と表現力は別格だ。
完全に脱帽です。
参りました。m(__)m
サイモン・フィリップス(ds) と ニール・マーレイ(b) の
鉄壁のリズム隊も文句なし。
ウェイン・フィンドレー(g,key) も地味ながら良い仕事してます。
ゲーリー・バーデン(Vo)の唄は相変わらず微妙だが、
まぁ昔からなので特に気にもならないかな(笑)
足元に並んでいるエフェクターもしっかり写ってるし
ボーナストラックとして入っている、リハーサル風景、メンバーのインタビュー
バックステージ等のレア映像もなかなか楽しめます。
ズバリお勧め ★★★
神のライブDVD
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