Diablo Grande@目黒0322

昨日は生憎の悪天候にも関わらず
会場に足を運んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。
決して満場とは言えない状況でしたが
会場に居たみんなで盛り上がれた楽しいライブでした。(^^)
アンコールまで頂きメンバー全員、感無量です。
1. Super Dangerous
2. Be a man
3. Show me your tension
4. Shadow Play
5. For your wishes
6. 終わらない道
7. Buster’s Honey (新曲)
E. Are you ready? Rock steady! (新曲)
終わり2曲が新曲という、かなり挑戦的なセットリストでしたが
気に入って貰えたかな?
これからも良い曲が出来たら出し惜しみしないで、どんどん演っていきますよ!
見逃さないようにね。
ちなみに、オフィシャルサイトも少しづつ型が出来上がってきました。
近いうちに各コンテンツも充実してくると思うのでお楽しみに。
現在はMySpaceの入口がありサンプル音源も聴けますよ。
Diablo Grande
http://www.media-blaze.com/diablogrande/

・・・・・
先日書いた弦の話のつづき。
今回のライブで初めて.009~.042 にトライしてみた。
結果は「うーん…苦笑」な感じ。
音が軽くなるのは予想の範囲内だったが
プレイ的な面で大いに問題ありだった。
テンションが緩い為、ピッキングの瞬間
ピッチ(音程)が安定しないのである。
ギターはその構造上、弦が揺れ始める瞬間に
多かれ少なかれ音程がシャープする現象が起こる。
ギタリストは、それを承知の上で(または無意識下で)
コントロールしながらプレイしているのだが
ピッキングが強いために、この制御に異常に神経を使ってしまう羽目に。
あ、そうそう
自分は、周りからは「楽そうに弾いている」と思われがちだけど
実はかなりのハードピッキング。
強力に手首のスナップを利かせている。
腕をあまり使わないので、軽く弾いているように見えるんだとか。
「龍さんのセッティングで鳴らすと歪が足りない感じがする」
と言われる事が多いが、これは強めのピッキングで丁度良い音になるように
音造りをしているせいである。
以前、著名なギタリストさんに「弦の通過スピードがもの凄く早いね」と
分析された事もあったなぁ。(^_^;)
とにかく、このままでは良くない。
腱鞘炎の症状もだいぶ落ち着いてきたので
.009~.046 というゲージにして、巻弦(低音弦)だけ元に戻す事にした。
これで何とかウマくいってくれよー!

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