RATT / WINGER 横浜BLITZ

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WINGER は良かった。
昔のような華やかさは減ったけど
元々の演奏能力が高い上に楽曲も良い。
でも Kip は相変わらずナルだった (^_^;)
まぁあれだけ唄える上に、
ベース、キーボード、ギターと何でも演っちゃう
マルチな才能を持ってれば、自分大好き人間に
なるんだろうね(笑)
もちろん彼の才能は認めてますよ。ホントに。
ラストの「SEVENTEEN」のサビで「ふぉーてぃーふぁいぶ」
と歌ったシャレっ気には驚いたが…。
Reb は WHITESNAKE や DOKKEN でも活動を
続けていたし、その都度観に行ってたから
久しぶりって感じは無かったけど、流れるような
プレイは流石だね。
タッピングやアーミングばかり注目されがちだけど
ソロやバッキングの組み立てが実に旨い。
もっと評価されても良いと思うなぁ。
そして、やっぱり凄かったのがドラムの Rod Morgenstein 。
過去のライヴでも、その巧さは実証済みだが
今回も凄まじかった!
こんだけ自在に叩けたら、さぞ楽しいんだろうね。
WINGERさん、次回は単独公演 期待してます。
続く RATT は…。
ごめん、コメント出来ない。
正直、最後まで観てるのが辛かった。
昔は好きだったのに。
楽しみにしてたのに。
このダメージは翌日まで引きずってます。
詳しく書くと、とんでもない長文になりそうなので止めときます。
一つだけ言えるのは、
ロックバンドは高度な演奏力を必ずしも必要としないが
楽曲を伝える最小限の技術は要る。
という事です。
RATTファンの方々、こんな書き方で申し訳ない。
でも、WINGER が一緒でホントに良かった…(^_^;)

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